原稿作成に困ったら
ホームページの制作は当サービスにお任せいただくとして、その原稿はサロン・美容室様側でご用意いただかなければなりません。
実は、このことが一番の難関になるのかもしれません。
「文章を書くのはどうも苦手」「忙しすぎて時間がない」という理由で、別料金を払ってライターによる代筆を選択する場合もあるのですが、サロン・美容室として、お客様にPRするべき真髄の部分なので、できればここは頑張ってご自身の言葉で書くことにチャレンジしていただきたいと思います。
原稿といっても、
・営業日、営業時間
・所在地、交通アクセス
・メニュー、料金
・スタッフ紹介
・ニュース、連絡
・問合せ先
などの必要事項の情報がページの半分以上を占めますから、文章で表現する部分は、思うほど多くはありません。
気負わずに取り組んでみましょう。
原稿を書くときのコツを紹介したいと思います。
原稿を書くといっても、ただだらだらと文章を書けばいいものではありません。
読む人に、言いたいことが伝わる文章にしなければ意味がありません。
そのために、何を伝えたいかという要点について、まとめておきましょう。
誰かに文章をお願いするにしても、
この部分は美容室の経営者、店長であるあなたが伝えなければ、
ご自分のイメージとはちがうHPに仕上がってしまいます。
できるだけ具体的に表現した方が伝わりやすいのですが、
無理ならキーワードとなる言葉をしっかり書いておきましょう。
文章として伝えるべきことの例として、次のような内容があります。
・お店のコンセプト、キャッチフレーズ
・特にPRしたい点、こだわっている点
・お客様に対する思い、ポリシー
・目指しているサロン・美容室像
それぞれについて、要点をまとめましょう。
ブログやメールなどの経験から、文章を書くのが好き、得意という人が結構いるものです。
スタッフの中にそういう人がいるならお願いしてみましょう。
スタッフなら、美容室の特性もわかっていますし、修正のお願いもしやすいはずです。
ご自分のサロン・美容室とコンセプトが似ている他の美容室のホームページを参考にするのも一つの手です。
引用にならないように気をつけながら、ご自分の言葉に直して原稿を仕上げましょう。
また当サービスではサンプルサイトをご用意しています。
その中の文章はそのままお使いいただいても構いません。
その後、じっくりとご自分のお店の個性を出す文章に徐々に書き直していけば良いでしょう。
多少追加料金が発生しても、最初からライターに依頼したい場合はご相談ください。












